よくある質問

Q:スリップガードは、いつもザックに入っている道具の一つです。八ヶ岳の濡れた岩山を登るときも、とても重宝します。スノー・スリップ・ガードを3年ほど愛用していましたがとうとう昨年、主人のが切れてしまいました。XLを使用していたのですが、登山靴の実寸に合っていなかったようです。実寸は長さ30センチで、スニーカー等は28を履いていたので、大丈夫かと無理をして装着していたようです。XL以上のサイズは特注でも出来ませんでしょうか。

A:登山靴は靴底が厚いため、ひとサイズ大きい物をご注文下さい。
こちらのお客様には特注でご注文を承りました。(約1ヶ月後の納品予定です)

Q:以前、出張時に雪に合い、慣れない雪道で滑って腰を痛めた苦い経験があり、滑り止めの必要性を痛感しています。貴社の「スノー・スリップ・ガード」をネットで拝見して、布製なので携帯し易いと思いますがどれくらいの耐用性(歩行回数)があるか心配です。お答えください。

A:『スノースリップガード』の耐久性については、社内での実験に加え、モニター調査を行っています。その結果、岩場、砂利道での使用で25kmの歩行で、繊維が擦り切れてきました。又、冬場毎日20〜30分散歩(雪道や舗装道路)に使用しますと、1ヶ月〜1ヶ月半で繊維が切れてきました。

Q:スノースリップガードを購入したいと思いますが、店頭販売している店を教えてください。

A:東急ハンズ名古屋店様にて販売中です。

Q:スノースリップガードは、どんな靴にでも取り付けられますか?

A:革靴、スニーカー、長靴などほとんどの靴に装着できますが、ハイヒールなどには不向きです。ヒールの高い靴には、『スノースリップガード Light』をお勧めします。又、登山靴など、特殊な形状の物は、特注品となりますので、メールなどでお問合せ下さい。

Q:『雪(特に湿った雪でもない状態)がスノー・スリップ・ガードのバンド全面に粘りついてしまい、靴がもり上がってしまい滑り止めどころか、滑りを加速する道具になってしまうのです。一回一回、靴を上からたたいて雪を取り除かなければならないのです。また、雪道からインターロッキングやデパートの中で歩くと、凄い滑ってしまうのです。』(原文のまま/抜粋)

A:雪は、気温、場所、湿度などの条件によって、いろいろに変化します。
あれだけ、滑りやすいスキー板や、ボードなんかにも、雪がくっついて、離れないような雪質の時もあります。こういう雪質の時にも、スノースリップガードには、よく雪がくっつきます。ご使用は避けてくださいますようお願いいたします。
こういう時は、靴底に凹凸のある冬靴でも溝に雪がつまり、上記のような現象がおきますので充分注意して下さい。

Q:水分が多く藻が生えて滑りやすくなったコンクリートの所でも効果はありますか?

A:滑り止め効果はあります。川釣り用のゴム長の靴底にはフェルト状の繊維が、すべり止として貼り付けてあります。繊維製品の『すべりとめ太郎』(現、スノースリップガード Light)も同様の効果があります。
しかし繊維の目に藻が詰まってしまいますと、効果は小さくなります。
水洗いをして藻などを取り除く必要があります。

Q:アキレス腱を切って、現在ギブスをしていますが、どうしても北海道に出張しなければなりません。ギブスのサイズに合わせて作ってもらえますか?

A:はい。出来る限りご要望にお応えします。
こちらのお客様には寸法をお聞きし(足回り45cm)納品しました。
価格は500円UP頂きました。

Q:北海道ではゴムにスパイク付の滑り止めが、売っていました。
それに比べると『すべりとめ太郎』(現、スノースリップガード Light)はちょっと頼りない感じがするのですが・・?

A:確かに雪や氷の上では、スパイクは最も効果があるといえます。しかし実際に街中を歩くときは、雪道ばかりではありません。タイル張りのような歩道やデパート、飲食店、地下鉄の駅などいろいろな場面が想定されます。スパイクが付いていますとかえって危険な場合がありその都度、取り外す必要があります。

Q:『すべりとめ太郎』(現、スノースリップガード LightT)はコンパクトで手軽だとは思いますが、踵の部分の滑り止めに対応できていません。又足から抜け落ちそうなんですが…・

A:『すべりとめ太郎』(現、スノースリップガード LightT)はコンパクト、簡単着脱、短時間使用として開発いたしました。
靴幅の一番広い部分に、強めに固定していただきますと抜け落ちにくくなります。
このようなお客様からのご意見を頂き、踵部分もカバーできる『スノー・スリップ・ガード』を 商品に加えました。
お使いになるシーンに合わせて、お選び下さい。